バースデーライブの総合データ
乃木坂46のデビュー記念日を祝う記念ライブの「BIRTHDAY LIVE(通称:バスラ)」。デビュー1周年記念日の2013年2月22日に第1回が行われて以降、開催時期が記念日周辺から夏にずれ込む年もありながらも、毎年必ず公演が開催され、現時点で通算11回開催されています。各メンバーのバスラ出演履歴
<1期生><2期生・交換留学生>
<3期生>
<4期生・新4期生>
<5期生>
1st YEAR BIRTHDAY LIVE(2013年)
第1回のバスラは、先述通り、グループのデビュー記念日(1stシングル「ぐるぐるカーテン」発売日)からちょうど1年となる、2013年2月22日に開催。会場は千葉県の幕張メッセにある幕張イベントホール、開演時間は午後6時でした。ライブでは27曲をパフォーマンス。本編では、アンコールの最後で披露された「乃木坂の詩」を除く、1stシングル『ぐるぐるカーテン』から4thシングル『制服のマネキン』までの全収録曲(計23曲)が、シングル単位で発売順に披露されました。また、アンコールでは、ライブの翌月に発売される5thシングルから表題曲の「君の名は希望」を含む3曲も披露されています。
出演メンバーは、当時の現役メンバーだった1期生33人。学業優先によるライブ欠席が事前に発表されていた市來玲奈も、アンコールでサプライズ登場しています。
⇒ 『1st YEAR BIRTHDAY LIVE』のセットリスト
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2nd YEAR BIRTHDAY LIVE(2014年)
2ndバスラは、デビュー2周年記念日の2014年2月22日に開催。会場は神奈川県の横浜アリーナ、開演時間は午後3時でした。ライブ形式は、前年のバスラの形式を踏襲。1stシングル『ぐるぐるカーテン』から7thシングル『バレッタ』までの全曲が、収録シングル単位で発売順に披露されました。ただし、「人間という楽器」と「乃木坂の詩」は本編では披露されず、アンコールで披露されています。また、4thシングル『制服のマネキン』収録曲の披露が終わった後の休憩時間では、伊藤万理華による個人PVの楽曲「まりっか'17」のサプライズ披露も行われました。
出演メンバーは、当時在籍中の1期生全員(30人)と、初のバスラ参加となった2期生全員(13人)の合計43人。アンコールでは、グループを卒業していた1期生の岩瀬佑美子と宮澤成良も登場しました。
⇒ 『2nd YEAR BIRTHDAY LIVE』のセットリスト
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3rd YEAR BIRTHDAY LIVE(2015年)
3rdバスラは、デビュー3周年記念日の2015年2月22日に、埼玉県の西武ドームで開催。前回までの全曲披露の形式は今回も維持され、開演時間の正午からおよそ7時間半をかけて、最低気温2℃の環境の中で73曲が披露されました。また、ライブの模様はCSのスカパーでフル生中継されました。ライブは3部構成で、楽曲の披露順も前回までのバスラと同様の収録シングル単位かつ発売順(第1部:1st~5thシングル、第2部:6th~8thシングル、第3部:9th&10thシングル+1stアルバム)。ただし、ライブ開催前の1月に発売された1stアルバム『透明な色』収録曲の披露は、前年発売の10thシングル『何度目の青空か?』収録曲の披露前に行われました。
また、第1部終了後の休憩時間では、生田絵梨花と松村沙友理のユニットの“からあげ姉妹”や、メンバーによるバンドの“乃木團”がパフォーマンス。アンコールでは、本編でも披露した4曲に加えて、11thシングル表題曲の「命は美しい」の初パフォーマンスが行われています。
出演メンバーは、開催当時に在籍していたメンバー全39人(1期生27人、2期生11人、交換留学生1人)。秋元真夏、堀未央奈、松井玲奈の3人は、参加シングルゾーンからのライブ登場となっていました。また、1stアルバム楽曲の「傾斜する」のパフォーマンスでは、楽曲にメインボーカルとして参加していたAKB48の小嶋陽菜が、サプライズ登場しました。
さらにライブ中には、研究生だった2期生6人の正規メンバー昇格もサプライズ発表。また、新プロジェクト(後の欅坂46)のメンバー募集の実施も発表されています。
⇒ 『3rd YEAR BIRTHDAY LIVE』のセットリスト
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4th YEAR BIRTHDAY LIVE(2016年)
2016年のバスラは、「2016年問題」と言われた会場不足の影響によって、恒例だった2月開催が初めて見送りに。デビュー記念日周辺には、バスラの代わりとなる配信企画の「乃木坂46時間TV」が実施され、その翌月の3月に4thバスラの8月開催が発表されました。4thバスラの開催地は、2014年から2年連続で夏のライブが行われていた、東京都の明治神宮野球場。また、バスラとしては初の複数日開催となる3日間開催で、一時は台風の接近によって開催が危ぶまれる状況もあったものの、中止という最悪の事態は免れ、発表時の予定通り8月28日から30日までの日程で行われました。
また、3rdバスラまでの全曲披露形式は、4thバスラでも維持され、『裸足でSummer』までの15枚のシングルの収録曲を、収録シングル単位かつ発売順に3日間かけて披露。初日の本編では、1stから5thまでのシングル収録曲に加えて、2015年発売の1stアルバム『透明な色』収録曲もパフォーマンスされ、2日目の本編では、6thから9thまでのシングル収録曲に加えて、2016年5月に発売された2ndアルバム『それぞれの椅子』収録曲も披露されました。
4thバスラの出演メンバーは、1期生24人、2期生11人の合計35人。体調不良によって、同年7月から『真夏の全国ツアー』を欠席していた初代キャプテンの桜井玲香は、この4thバスラの初日で復帰を果たしています。
⇒ 『4th YEAR BIRTHDAY LIVE』のセットリスト
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5th YEAR BIRTHDAY LIVE(2017年)
5thバスラは、2016年12月のクリスマスライブで2年ぶりの2月開催が発表され、2017年2月20日から22日までの3日間の日程で開催。会場は埼玉県のさいたまスーパーアリーナで、初日の20日には、前年10月にグループ卒業を発表していた1期生メンバー、橋本奈々未の卒業コンサートが開催されました。恒例の全曲披露形式は5thバスラでも維持されましたが、「1stシングル収録曲の次は、2ndシングル収録曲…」のような、従来の収録シングル単位での披露ではなく、初めてのランダム披露に。2日目がアンダーパートでスタートしたり、乃木團とのコラボレーションでの楽曲披露が行われたりと、バスラにおける新しい試みを採用しつつ、3日間かけて134曲(重複含む)が披露されました。
この5thバスラでは、前年12月にグループに加入した3期生12人が、2日目と3日目に出演してパフォーマンスを披露し、初の全体ライブ参加。初日の卒コンのみの出演となった橋本も含めて、合計46人(1期生23人、2期生11人、3期生12人)のメンバーがステージに立っています。また、同年1月に休養を発表していた中元日芽香は、事前収録のVTRナレーションでの出演となっていました。
⇒ 『5th YEAR BIRTHDAY LIVE』のセットリスト
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6th YEAR BIRTHDAY LIVE(2018年)
2018年のバスラは、同年1月の全国握手会で、東京都の明治神宮野球場での7月開催が発表に。その後5月の全国握手会では、明治神宮野球場の隣にある秩父宮ラグビー場での同時間並行開催(シンクロニシティライブ)も発表され、1日あたり計6万人を動員する形で、7月6日から8日までの3日間の日程で行われました。定番の全曲披露形式が初めて採用されなかったこの6thバスラでは、「選抜、アンダー、3期生、ユニット&ソロ」の4つのパートによって、本編のセットリストを構成。それぞれの会場の披露パートを被らないようにすることで、2会場での並行開催を可能にしていました。また、会場移動中の「走れ!Bicycle」披露や、「シンクロニシティ」や「君の名は希望」の両会場同時の披露といった、シンクロニシティライブならではのパフォーマンスも行われました。さらに3日目のアンコールでは、21st選抜組と21stアンダー組に分かれて、それぞれの楽曲(「ジコチューで行こう」、「三角の空き地」)の初披露が行われています。
6thバスラの出演メンバーは、同年6月に休養を発表していた久保史緒里以外の在籍メンバー41人(1期生19人、2期生11人、3期生11人)で、舞台期間とライブ期間が重なっていた生田絵梨花は、初日と千秋楽のみの出演。また、1期生の斎藤ちはると2期生の相楽伊織の2人は、千秋楽のライブが乃木坂46でのラストライブとなりました。
⇒ 『6th YEAR BIRTHDAY LIVE』のセットリスト
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7th YEAR BIRTHDAY LIVE(2019年)
7thバスラは、大阪府の京セラドーム大阪で2019年2月21日から24日まで開催。バスラ史上初めての“関東外での公演”かつ“ドーム公演”かつ“4日間公演”となりました。また、千秋楽の24日公演では、前年末の紅白歌合戦でグループでの活動に終止符を打っていた西野七瀬の卒業コンサートを実施。バスラ初のネット生配信や映画館でのライブビューイングも行われていました。このバスラでは、前回のバスラで採用されなかった全曲披露形式が復活。1日目から3日目までの3公演では、発売順での披露も2016年以来の復活となり、22枚のシングルと4枚のアルバムの収録曲が、一部を除いて発売順で披露されました。そして千秋楽では、西野の参加曲を中心に、前の3日間で披露されていなかった40曲以上を披露。4日間合計で189曲(重複含む)がパフォーマンスされています。
ライブ出演者は、所属メンバーの47人(1期生14人、2期生10人、3期生12人、4期生11人)に、西野を加えた合計48人。なお、生田絵梨花は、スケジュールの都合で2日目からの出演となっていました。
また、西野は卒コンのみの参加となることが当初発表されていたものの、1日目から3日目まで毎日サプライズ登場して、自身のソロ曲を歌唱。前年12月にグループに加入した4期生は、このバスラで全体ライブ初参加となり、4日間全てでパフォーマンスを披露しています。
⇒ 『7th YEAR BIRTHDAY LIVE』のセットリスト
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8th YEAR BIRTHDAY LIVE(2020年)
8thバスラは、2019年11月に行われた3・4期生ライブ内で開催決定を発表。翌年2月21日から24日までの日程で愛知県のナゴヤドームにて行われ、前年に続く、関東外での4日間公演となりました。7thバスラに続いて全曲披露形式が今回も採用された一方、楽曲の披露順については5thバスラ以来となるランダム披露に。当時の既存曲199曲に加えて、最終日のアンコールでは25thシングル表題曲「しあわせの保護色」の初披露も行われ、4日間で披露した総曲数はバスラ史上最多の200曲に到達しました。
出演メンバーは、事前に体調不良による欠席が発表されていた佐々木琴子以外の在籍メンバー計47人(1期生11人、2期生8人、3期生12人、4期生16人)。卒業が同年1月に発表されていた白石麻衣は、出演した映画のスケジュールの影響で3日目からの合流となり、生田絵梨花は出演舞台のスケジュールの都合で初日のみの出演。また、井上小百合も出演舞台のスケジュールの影響で、初日と2日目のみの出演となっていました。
さらにライブビューイングも行われた千秋楽では、8日前に乃木坂への配属が発表されたばかりであった新4期生5人も登場。MCの中で初めてのファンへのお披露目が行われました。
⇒ 『8th YEAR BIRTHDAY LIVE』のセットリスト
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9th YEAR BIRTHDAY LIVE(2021年)
9thバスラは、当初はバスラ史上最長の5日間開催の予定で準備が進められていたものの、コロナ禍の影響から、グループ全体でのライブは2021年2月23日の単日開催に短縮されることが、同年1月に発表。バスラとしては初となる無観客配信形式で行われること、全体ライブとは別の日に4つの期生ライブが分散開催されることも、同時に発表されました。また、全体ライブの開催前日の22日には、過去の8回のバスラを在籍中の全メンバーで振り返る『前夜祭』も配信開催。同イベントでも「きっかけ」、「設定温度」、「ぐるぐるカーテン」の3曲が披露されました。
23日の全体ライブは午後4時スタートで、在籍メンバー全員の44人(1期生8人、2期生8人、3期生12人、4期生16人)が出演。ライブ会場は、1stバスラの開催会場であった、幕張メッセの幕張イベントホールが使用されました。ライブの中では、全員でパフォーマンスするパート以外にも、2つのグループに分かれての表題曲パフォーマンスや、期生別コーナー、ここ1年間のグループの活動に沿った楽曲披露パートも設けられ、全36曲を披露。ライブ配信終了後の「アフター配信」では、期生対抗のイントロクイズ大会が行われ、優勝した4期生による「4番目の光」のパフォーマンスも行われました。
一方、分散開催が発表されていた期生ライブは、3月28日に2期生ライブが、その翌日の29日に1期生ライブが、共に無観客配信形式で開催。表題センター経験者の堀未央奈は、今回の2期生ライブが卒業ライブとなりました。また、3期生ライブと4期生ライブについては、4期生ライブが5月8日、3期生ライブが翌9日に、共に同時生配信有りの有観客形式で開催される予定と、当初は発表されていましたが、3度目の緊急事態宣言発出の影響によって、無観客生配信形式での開催となっています。
⇒ 『9th YEAR BIRTHDAY LIVE(全体ライブ)』のセットリスト
⇒ 『9th YEAR BIRTHDAY LIVE 2期生ライブ』のセットリスト
⇒ 『9th YEAR BIRTHDAY LIVE 1期生ライブ』のセットリスト
⇒ 『9th YEAR BIRTHDAY LIVE 4期生ライブ』のセットリスト
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10th YEAR BIRTHDAY LIVE(2022年)
グループのデビュー10周年を祝う10thバスラは、2021年11月に行われた東京ドーム公演で開催を発表。翌年2022年5月14日、15日に神奈川県の日産スタジアムで開催され、コロナ禍でコール禁止の制約がありながらも、2日間合計14万人を動員しました。また、関東での有観客開催のバスラとしては、2018年7月に行われた6thバスラ以来5年ぶりとなりました。ライブは、DAY1(14日)は「2011-2016」、DAY2(15日)は「2017-2022」と銘打たれ、セットリストはそれぞれの期間の楽曲を中心に構成。DAY1は40曲、DAY2は41曲が披露されました。また、DAY1の「制服のマネキン」では生駒里奈、「ここにいる理由」では伊藤万理華が、DAY2の「帰り道は遠回りしたくなる」では西野七瀬、「しあわせの保護色」では白石麻衣、「最後のTight Hug」では生田絵梨花が、それぞれサプライズ登場。さらにDAY2のアンコールでは、高山一実、松村沙友理も参加し、OGたちがグループの10周年ライブに花を添えました。
出演の現役メンバーは、44人(1期生4人、2期生2人、3期生11人、4期生16人、5期生11人)。ただし、DAY1は与田祐希が新型コロナウイルス感染の影響で欠席となり、43人でのパフォーマンスとなりました。また、2月に加入したばかりだった5期生にとっては、このライブが初めての全体ライブ参加となりました。
⇒ 『10th YEAR BIRTHDAY LIVE』のセットリスト
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11th YEAR BIRTHDAY LIVE(2023年)
11thバスラは、2022年12月5日放送の乃木坂工事中で開催を発表。当初は2023年2月22日~25日の4日間の日程での開催が発表されていたものの、年明けすぐの1月7日に2代目キャプテンの秋元真夏のグループ卒業が発表され、卒業コンサートとなるDAY5(26日)の開催が追加発表されました。会場は、2014年の2ndバスラ以来9年ぶりとなる神奈川県の横浜アリーナで、5日間合計で6万人を動員。また、コロナ禍に入った2020年から長く禁止されていたコールが、DAY1から解禁となりました。先述の通り「秋元真夏卒業コンサート」が開催されたDAY5以外のライブは、グループのデビュー記念日に行われたDAY1(22日)では、公式モバイル会員対象の楽曲アンケートの結果をもとにしたセットリストでの全体ライブを開催。DAY2からDAY4の3日間は期別の単独公演が開催され、DAY2(23日)では5期生、DAY3(24日)では4期生、DAY4(25日)では3期生がそれぞれパフォーマンスを披露しました。
11thバスラに出演したメンバーは、前年から休養中の掛橋沙耶香以外の在籍メンバー39人(1期生1人、2期生1人、3期生11人、4期生15人、5期生11人)。また、DAY5に卒業コンサートが開催された秋元以外に、唯一の2期生メンバーだった鈴木絢音も開催直前の2月18日に卒業を発表して、バスラ開催からほぼ1か月後にグループを卒業したため、11thバスラは1・2期生が現役メンバーとして参加した最後のバースデーライブとなりました。
⇒ 『11th YEAR BIRTHDAY LIVE』のセットリスト
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