シングル表題曲の作曲者のデータ(2025年3月28日更新)
乃木坂46のシングル表題曲38曲で、作曲者としてクレジットされたことがある作曲家は31人(※"ナスカ"のような1ユニットでの作曲も1人と換算)。その31人のなかで最も多くの表題曲を手掛けているのは、7曲を作曲した杉山勝彦氏。同氏は4th「制服のマネキン」(2012年)を皮切りに、5th「君の名は希望」(2013年)、16th「サヨナラの意味」(2016年)、26th「僕は僕を好きになる」(2021年)、27th「ごめんねFingers crossed」(2021年:APAZZI氏との共作)、34th「Monopoly」、37th「歩道橋」を作曲しています。
一方、杉山氏の次に表題曲の作曲者クレジットに入った回数が多いのは、5曲の作曲に関わったAkira Sunset氏。グループ初期から「狼に口笛を」や「海流の島よ」といったカップリング曲を作曲していた同氏は、単独で作曲した8th「気づいたら片想い」(2014年)で、初めて表題曲の作曲者となると、13th「今、話したい誰かがいる」(2015年)、14th「ハルジオンが咲く頃」(2016年)の2曲では、APAZZI氏と共同作曲。19th表題曲「いつかできるから今日できる」(2017年)では京田誠一氏と、33rd表題曲「おひとりさま天国」では丸谷マナブ氏、ha-j氏、遠藤ナオキ氏の3氏と共同で作曲しています。
<乃木坂46シングル表題曲の歴代作曲者>
シングル表題曲の編曲者のデータ(2025年3月28日更新)
表題の編曲者では、38thまでで計27人が編曲を担当。13th「今、話したい誰かがいる」や14th「ハルジオンが咲く頃」の共同作曲者であるAPAZZI氏は、その2曲の共同編曲を行ったほかに、15th「裸足でSummer」(2015年)、17th「インフルエンサー」(2017年)、24th「夜明けまで強がらなくてもいい」(2019年)、27th「ごめんねFingers crossed」(2021年)、29th「Actually…」(2022年)、32nd「人は夢を二度見る」、33rd「おひとりさま天国」(共に2023年)の編曲も務め、最多の9曲の編曲に参加しています。<乃木坂46シングル表題曲の歴代編曲者>
全曲の作曲者・編曲者のデータ(2025年3月28日更新)
乃木坂46の作曲者にクレジットされた人の総数は、表題曲、カップリング曲、アルバム曲、配信限定曲合わせて201人(※"aokado"や"youth case"のようなユニット表記も1人と換算)。その201人の中で群を抜いて作曲数が多い作曲家は、表題曲作曲数の上位2人の杉山勝彦氏とAkira Sunset氏の2人で、前者は28曲、後者は20曲の作曲に携わっています。<杉山勝彦氏とAkira Sunset氏の作曲楽曲>
一方、編曲者としてクレジットされている人の総数は161人で、こちらのトップは表題曲編曲数トップのAPAZZI氏。Akira Sunset氏との共同編曲の曲も数曲存在している同氏は、現時点で23曲の編曲に参加しています。
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