ライブ会場の総合データ
毎年恒例の真夏の全国ツアー(通称:全ツ)や全国ツアー版のアンダーライブ(通称:アンダラ)などで、日本中を飛び回ってきた乃木坂46。現時点で全ツ、アンダラのいずれかのライブが開催された都道府県は、全47都道府県中
28都道府県となっています。
1公演当たりの動員がグループ史上最多だったライブ会場は、2022年5月14日と15日の2日間にわたって
10th YEAR BIRTHDAY LIVEを開催した
日産スタジアム(横浜国際競技場)で、各日
7万人。
また、首都圏以外で動員が最も多かった会場は、
京セラドーム大阪と
ヤンマースタジアム長居の大阪府の2会場で、その動員数は1公演当たり
5万人となっています。
首都圏のライブ会場のデータ
首都圏では
7都県中4都県でワンマンライブを開催。現時点で全ツもアンダラも行われたことがない県は、
茨城県、栃木県、群馬県の3県となっています。
首都圏での最多動員会場は、先述通り、10th YEAR BIRTHDAY LIVEの
日産スタジアム(横浜国際競技場)で、1公演当たり
7万人。
1会場当たりでの次点は、東京ドームや味の素スタジアムで、5万5000人となっていますが、2018年7月に行われた6th YEAR BIRTHDAY LIVEでは、明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場での2会場同時開催であったため、1日当たり計6万人(明治神宮野球場が3万5000人、秩父宮ラグビー場が2万5000人)を動員しています。
(ライブでの動員数が不明な会場は、最大キャパを10の位以下切り捨てで表記)
北海道・東北地方のライブ会場のデータ
北海道・東北地方では
7道県全てでワンマンライブを開催。
青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県の5県は、2016年のアンダラのみの開催となっています。
(ライブでの動員数が不明な会場は、最大キャパを10の位以下切り捨てで表記)
中部地方のライブ会場のデータ
中部地方では
9県中4県でライブを開催。
愛知県と静岡県では過去に全ツとアンダラの両方の開催がある一方で、
富山県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県の5県が、全ツもアンダラも現時点で未開催となっています。
(ライブでの動員数が不明な会場は、最大キャパを10の位以下切り捨てで表記)
近畿地方のライブ会場のデータ
近畿地方では、
7府県中3府県で全ツかアンダラのいずれかを開催。
京都府では全国握手会のミニライブの開催はあるものの、全ツとアンダラについては未開催となっていて、
三重県、奈良県、和歌山県の3県でも現時点でライブ開催なしとなっています。
(ライブでの動員数が不明な会場は、最大キャパを10の位以下切り捨てで表記)
中国・四国地方のライブ会場のデータ
中国・四国地方では
9県中5県でワンマンライブが開催。
広島県と香川県では全ツとアンダラの両公演が過去に行われた一方、
鳥取県、島根県、愛媛県、高知県の4県ではライブ未開催となっています。
(ライブでの動員数が不明な会場は、最大キャパを10の位以下切り捨てで表記)
九州地方・沖縄のライブ会場のデータ
九州地方・沖縄では
8県中5県でワンマンライブを開催。
佐賀県、長崎県、熊本県の3県ではライブ開催がなく、
大分県、宮崎県、鹿児島県の3県は2017年10月のアンダラのみの開催となっています。
(ライブでの動員数が不明な会場は、最大キャパを10の位以下切り捨てで表記)